七五三は、3歳と5歳の男の子にとって、初めての晴れ舞台です。
七五三は、3歳と5歳の男の子にとって大切な記念日です。晴れ着を着て神社にお参りに行くのは、とても楽しみですね。しかし、せっかく着付けた羽織紐がほどけてしまうと、せっかくの晴れ姿が台無しになってしまいます。
そこで今回は、七五三男の子の羽織紐がほどけてしまった時の結び方をご紹介します。
1.用意するもの
- 羽織紐
2.結び方
1.左手の人差し指と中指に1回巻き、もう1回巻きます。

2.指に巻いた紐の形を崩さないように左手の人差し指と中指を抜きます。

3.右手に持っている紐を指を抜いて出来た穴に折り曲げて穴にくぐらせます。

4.両サイドの紐を引き、形を整えます。

5.完成です。

3.ポイント
- 紐の長さは、羽織を着た時に、結び目が腰の位置に来るように調整します。
- 紐を結ぶときは、強く引っ張りすぎないように注意しましょう。
- 結び目が緩んでいる場合は、もう一度結び直しましょう。
4.動画
羽織紐の結び方がわからない場合は、動画を参考にしてみてください。
5.まとめ
七五三の男の子の羽織紐の結び方は、少し練習すれば誰でも簡単にできます。
今回の記事を参考に、ぜひお子様の羽織紐を結んであげてください。



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