お宮参り、おめでとうございます!赤ちゃん誕生の喜びを胸に、準備を進めている方も多いのではないでしょうか?
お宮参りといえば、神社に参拝するのが一般的ですが、「どこでやるの?」と迷う方も多いはず。
そこで今回は、お宮参りの場所選びについて、以下のポイントを踏まえて詳しく解説します。
- 基本は「氏神神社」
- 有名な神社やご縁のある神社もおすすめ
- お寺でのお参りもOK
- 赤ちゃんの負担も考慮しよう
- 混雑状況もチェック
- その他、決め手となるポイント
1. 基本は「氏神神社」
古くから、赤ちゃんが生まれた土地の守り神である「氏神様」に参拝するのがお宮参りの習わしです。
氏神神社は、住んでいる住所によって決まります。わからない場合は、市区町村役場や神社庁に問い合わせると確認できます。
2. 有名な神社やご縁のある神社もおすすめ
有名な神社
明治神宮(東京)、伏見稲荷大社(京都)、住吉大社(大阪)など、全国的に有名な神社も人気です。ただし、混雑が予想されるため、事前に参拝時間や混雑状況を確認しておきましょう。
ご縁のある神社
- 両親や祖父母の出身地にある神社
- 安産祈願をした神社
- 夫婦が結婚式を挙げた神社
など、ご家族にとって特別な思い入れのある神社を選ぶのもおすすめです。
3. お寺でのお参りもOK
神社だけでなく、お寺でのお参りも可能です。
お寺では「初参り」や「お礼参り」と呼ばれ、赤ちゃんの誕生を感謝し、健やかな成長を願うご祈祷を受けられます。
4. 赤ちゃんの負担も考慮しよう
お宮参りは、生後1ヶ月前後に行うことが多いです。筆者の地元では男の子は55日、女の子は33日という習わしがあり、地方による時期の違いはありそうです。
まだ首が座っていない赤ちゃんにとって、長時間の移動や外出は負担になります。
- 自宅から近い神社を選ぶ
- 参拝時間は短めに済ませる
- 人混みを避ける
など、赤ちゃんの体調を考慮して計画を立てましょう。
5. 混雑状況もチェック
お宮参りは、土日祝日や季節のイベント時期に混雑する傾向があります。
- 平日に参拝する
- 早朝や夕方に参拝する
- 事前に予約できる神社を選ぶ
など、混雑を避ける工夫もおすすめです。
6. その他、決め手となるポイント
- 設備: ベビーカー置き場やおむつ替えスペースなど、赤ちゃん連れに嬉しい設備が整っているか
- 費用: ご祈祷の費用や初穂料(はつほりょう)の相場
- アクセス: 自宅や公共交通機関からのアクセス
など、ご家族の希望に合った神社を選ぶようにしましょう。
7.まとめ
お宮参りの場所は、ご家族の希望や赤ちゃんの体調に合わせて選ぶのがベストです。
上記のポイントを参考に、思い出に残るお宮参りになるよう計画を立てましょう。


コメント